老後は都会暮らし?田舎暮らし?☆そのメリットデメリット


住みたい家の理想

住みたい家に対して理想やイメージは沢山ある。
しかし、現在の自分が住みたいと思う家と、定年退職した自分が住みたい家はおそらく違ってくる。

60歳を過ぎたとき、どんな家に住みたいかを考えると広すぎず、自分の目・手が行き届くことと、段差が少なく、フラットでバリアフリーであること。
まずはこの点を抑えたい。

今住んでいる地域は田舎なので、固定資産税は都会に比べれば高くなく、移動手段に車が必須であるため車を止められるスペースがほしい。

この地域に住み続けたいと思っているので、賃貸ではなく持ち家がいい。定年退職する頃にはローンの返済を終えて、ローンの心配をすることなく住めるようになっていたい。

今の社会の流れから、免震・耐震がしっかりしていて地震が来てもある程度耐えられる家、節電システムが備わっていて太陽光発電ができる家がいい。

あとは夏は涼しく、冬は暖かい構造であり、家事導線がよく家事がしやすい間取りになっていると高齢に差し掛かった私にとって住みやすく、愛着のある家となるだろう。

それ以外、デザインに関して言えば、和室があり、そこに縁側がある。そこから外を見ればちょっとした家庭菜園のある庭が見える…。

ゆったり、のんびり、落ち着いて過ごせる。
そんな家がいい。


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